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ボルダリングの世界に飛び込むあなたの背中をぽんと押したい

ケガはつきもの…ボルダリング中にやったケガを紹介します

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ボルダリングに限らず、スポーツにはケガがつきものです。特にボルダリングは高所からの落下がありますから、まれにひどい怪我を負うこともあります。

 

今回は私がボルダリングをやっていて今までに負傷したケガを紹介していきます…

圧倒的多数…指皮の破れ

初心者でも上級者でもやっちゃうのがこれ。手のマメが潰れて指皮がびろーんとなってしまうやつ。初めて負傷した時はちょっとショックでしたが、今となっては「うわ、また破れちゃったよ…」くらいの出来事になってしまいました。

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痛みはあんまりありませんが、手のひらということで日常生活で不便することは間違いないです。シャンプーは染みるし、洗い物も憂鬱。

 

たくさん経験しているだけあって対応策もしっかり出来ています。それがこのブログにも何度も登場しているキズパワーパッド。これを張っておけば3日程度で痛みの無いシャンプーが出来るようになりますよ。

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また、マメを作らないようにテーピングをすることも大事ですよ。

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これも多い…肘や膝の擦りむき

ホールドのザラザラと擦れてケガしたことも何度もあります。こっちもクライマーなら誰しもが経験したことのあるケガでしょう。

 

ある程度はウェアでカバーできるのですが、日によっては短パンで登りたいときもあるでしょう。そんな日に限ってデッドで飛びついた時に膝やくるぶしをザリッと削ってしまんですよね…おすすめはやっぱりロングパンツで登るってことですね。そうすれば膝やくるぶしを守ることができ、擦りむきしにくくなります。

 

ホールドとの擦れによる傷跡は黒いアザみたいになって残りやすいので、カサブタが出来る前にキズパワーパッドを張っておきたいです。

 

普通の絆創膏で直したら結局黒いアザみたいになってしまったので、キズパワーパッドの方がおすすめです。ちょっと高いけど… 

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なにげに怖い手首の故障

スローパーやガストン、プッシュなどで手首に負担がかかるとやりがちなのが手首の故障です。重症化するとTFCC靭帯まで傷んでしまって日常生活に支障が出ます。

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ドアノブをませない、ペットボトルのキャップを開けられないなど困ったことがたくさんです。TFCCをやってしまったのは一度しか無いのですが「手首痛ぇ〜…」とは良くなります。

 

手首痛いのを無視して登っていると必ずいつかTFCC靭帯まで痛めてしまうので手首のテーピングやサポーターをするのがおすすめです。私も手首に違和感があるときやスローパー課題をやる時はお守り感覚でテーピングをしています。

 

結構レア?筋断裂

あんまりボルダリングで筋断裂をやったって人はいないんですが、私はランジ課題を打ちすぎて右手の上腕三頭筋が筋断裂を起こしました。人によっては激痛が走るらしいのですが、幸か不幸か私の場合は痛みはほとんど無く「なんか力入らないなぁ…」くらいでした。

 

が、翌日鏡を見ると二の腕の裏側が茄子みたいに真紫になっているではないですか!その日は会社を半休にして病院に行きました。

 

全治3週間ということでボルダリングはもちろん、運動もNGとのことで鬱々とした日々を過ごしました。

 

直接の原因としてはランジのやり過ぎってところだったのですが、連続して同じ課題を打ち込みすぎるのも良くないということを身をもって学びました。

 

幸いにもまだ…パキり

幸いにもまだ経験をしたことはないのですが、パキりと言われる怖い故障があります。これは指を曲げるためのワイヤ(腱)やガイド(腱鞘)がちぎれる故障です。

 

このワイヤやガイドがちぎれる時に指や腕の中からパキッ!と音がするらしいのですが、その音からパキりという名前がつきました。

 

書いているだけでも痛々しいのですが、このパキりという故障は指が曲がりにくいとか曲がっても力が入らないという事になりクライマーが最も避けたい故障です。

 

特に薬指がパキりやすいと聞いていて、2フィンガーポケットなんて恐怖ですよね。無理せずパキらずクライミングを楽しみたいものです。

 

故障しないことが上達の近道!

以前書いた記事にもありますが、故障しないことが上達の何よりもの近道です。

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パキったこともないのに偉そうな事を言うな!と先輩クライマーに怒られそうですが、やっぱり大きな故障をせずに長いことクライミングを続けられるのってある種の技術なんだと思います。

 

今までの経験からは「ちょっと違和感あるけど、いけるかも…」と思ったそのトライでだいたいケガしています。

 

ボルダリング中でも「あれ?なんか変…」と思った時はちょっと長めのレストを挟んでみてください。無理して連登して怪我しないようにどうぞ気をつけてくださいね!