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着替え以外の持ち物は?ボルダリングジムに持っていけば絶対に便利な持ち物

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ボルダリングジムに何度か通っていると、これがあれば便利だ!と思うようなグッズを思いつきます。
レンタルシューズを使うのであれば、ボルダリングジムに持っていくのは着替えくらいで大丈夫ですが、プラスアルファで持っていけば便利な持ち物を紹介します。

持っていけば絶対便利!必須アイテムたち

キズパワーパッド

キズパワーパッドはジムに必ず持って行くべきアイテムです。
指皮が破れた、ホールドで膝や肘をすったという時にすごく活躍します。
指皮が破れたときもキズパワーパッドを貼って、その上からテーピングすることであまり痛くないのでボルダリングを続けることができます。
誰かが指の豆を潰してしまった時など渡してあげると非常に喜ばれます。

キズパワーパッドは受傷してなるべく早く張ることが重要です。
ですので、ジムに必ず持っていくようにしています。

私のおすすめはこのスポットタイプです。
これより大きく指皮が破れることは少ないので、数枚持っていけば安心感が違います。

貼り付ける前はしっかりと手のひらで1分間キズパワーパッドを温めて貼り付けましょう。
貼り付けた跡も最低1分間は貼り付けた部分を圧迫してしっかりとキズパワーパッドを密着させましょう。

BAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド スポットタイプ 10枚

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ハンドクリーム

女性の皆様はバッグに入っているかもしれませんが、男性陣は意外と持っていないハンドクリーム。
ボルダリングの後はチョークで手がカサカサになってしまいますし、ホールドとの摩擦で指皮が薄くなっています。

そのまま放置すると指の皮がガチガチに固くなったり、次にボルダリング行った時に剥がれやすくなってしまいます。
そうならないためにもその日の内に、できればジムを出る前に、ハンドクリームで保湿はしておきましょう。

シアバター配合のものが良いらしいですが、別にニベアやワセリンでも十分です。

ニベアクリーム チューブ 小 50g

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テーピング用のハサミ

テーピングはジムに売っていることが多いですが、なかなかハサミまで売っているジムはありません。
テーピングは手では破りにくく、うまくちぎるにはコツが必要です。
特にボルダリング中だと握力が弱っていることが多く、なかなかちぎれずに悪戦苦闘している方を見かけます。

歯でちぎっても大丈夫ですが、端がほつれやすくてそこからテーピングが剥がれていってしまうので、綺麗に切れるハサミを持っていくのをおすすめします。
私はこの折りたたみのハサミをテーピングをまとめているバッグに入れています。
小さいのにさくさく切れておすすめします。

クツワ HiLiNE 携帯はさみ SS105GR 刃渡り19mm グリーン
 

テーピング

テーピングはジムにおいてあることが多いですが、こだわりのあるテーピングがあるのならば持って行かないわけには行きませんね。
テーピングは指先用の12mm幅、手のひらや手首用の25mmがあれば十分です。
実際にこの2種類のテーピングはジムに売られていることが多いです。

逆に手首や関節を保護するようの幅広のテーピングはジムには置いていないことが多いので、持っていく必要があります。

手首にはTFCC靭帯と言われる手首を回転させる靭帯が通っていて、ボルダリング中に痛めてしまいやすい靭帯です。
25mmのテーピングでも手首に巻けますが、できれば50mm幅のテーピングを使うことが好ましいです。

3M(スリーエム) キネシオロジー テーピング マルチポアスポーツ レギュラー 50mm 1巻 2743BLP50

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爪切り

登っていて指の爪が気になる…とか足の親指の爪が痛い!とボルダリングをしていて思うことが多いです。
ボルダリングジムにも共有の爪切りがおいてありあますが、大体がチョークまみれになっていて「なんだか使いたくないなぁ」なんて思うかもしれません。
不特定多数の方が使われている爪切りですし、自分の爪切りを持っていくと便利です。

レーザーポインター

ボルダリングにレーザーポインター?と思われるかもしれませんが、すごく便利です。
どこで使うかというと、友達にフットホールドを教えてあげる時に使います。

「ボルダリングやってるんでしょ?今度連れてってよ」なんて誘われた時にレーザーポインターを持って行くと安全な場所から「ここにホールドあるよ!」とか「このホールドに右足をのせて!」なんて教えてあげることができます。

マットの上まで行って指差してあげる方もいますが、いつ登っている方が落ちてくるかわからない状況で近づくのは危険です。

おわりに:キズパワーパッドだけは持っていけ!

着替え以外にもいろいろとあれば便利なものを紹介してきましたが、この中で一番便利なものを選べと言われてたら「キズパワーパッド」を推します。

指皮の剥がれは日常生活でも地味に痛むので早く治すのが一番です。
そしてキズパワーパッドが経験上一番早く指皮の負傷を直してくれます。

テーピングやレーザーポインター、爪切りはジムにおいてあることが多いですが、キズパワーパッドはジムには売っていません。
だからこそ、ぜひキズパワーパッドは購入しておきたいところですね。

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