POZNEN

ボルダリングの世界に飛び込むあなたの背中をぽんと押したい

【Metolius】クラシックなシェイプが特徴のホールドメーカー!

Sponsored Link

f:id:Ziddorie:20180212175104j:plain

クライミンググッズの総合商社

Metoliusの特徴!

今回紹介するのが”Metolius”というホールドメーカー。Metolius(メトリウス)といえばロックリングスやプロジェクトボードといったトレーニングボードのイメージが強いですが、もちろんクライミング用のホールドも販売しています。

 

Metoliusは様々なホールドを発売しており、大きなビッグボリュームから小さなビス止めのジブスまで取り揃えています。中には珍しいインサイドアウトホールドなる変わったポケットホールドなんかも販売しています。

 

チョークバッグやクイックドロー、アパレルまで取り揃えているクライミンググッズの総合商社なMetoliusのクライミングホールドを早速見ていきましょう!

 

ビッグサイズのボリュームたち!

f:id:Ziddorie:20181027181548j:plain

Image:https://www.metoliusclimbing.com/sunspot-holds.html

ビッグサイズのボリューム(ハリボテ)から紹介していきます。まず最初はこのサンスポットシリーズ。ポケットから球体が覗いているような形をしたボリュームです。この球体とポケットの隙間に指を添わせるようにして持つのがセオリーです。

 

 

f:id:Ziddorie:20181027182259j:plain

Imagehttps://www.metoliusclimbing.com/joey-holds.html

次に紹介するのがJoeyシリーズ。球体同士がくっついたような形をしています。傾斜癖についているとムキーッってなっちゃうやつ。向きにもよるんですけど、ダブルガストン(観音開き)っぽく持つといい感じ。

 

f:id:Ziddorie:20181027183320j:plain

Image:https://www.metoliusclimbing.com/rimples-holds.html

最後に紹介するのがリンプルシリーズ。この並々になった部分のお友達ポイントを探すのが一苦労。こいつをマッチするのも一苦労。

 

激辛ホールドたち!

f:id:Ziddorie:20181027183808j:plain

Image:https://www.metoliusclimbing.com/basic-pinch-holds.html

160度なんかの強傾斜に使われると途端に凶暴さをますのがこの肉厚ピンチホールドたち。その名もベーシックピンチ。ポップな色とまるっとしたシェイプからは想像できない極悪ホールドになります。それこそ単体で核心部分になれるくらい。

 

f:id:Ziddorie:20181027184121j:plain

Image:https://www.metoliusclimbing.com/splines-holds.html

ベーシックがあれば応用もあります。それがこのスプラインシリーズ。直線的なシェイプとややえぐれた溝がちょっとだけホールド感を良くしてくれています。それでも凶悪なのには変わりませんが…特にこのホールドが垂直に設置されてしまうと、もうピンチが苦手な人にとって悪夢のような課題になってしまうでしょう。

 

変わり種ホールドたち!

f:id:Ziddorie:20181027185315j:plain

Image:https://www.metoliusclimbing.com/colonettes.html

最後に紹介するのが変わり種ホールドたち。まずトップバッターがこのコルネットシリーズ。このホールドは角度をいろいろ変えて壁に設置できるように2つの内1つのボルト穴が可変式になっています。

 

f:id:Ziddorie:20181027185556j:plain

Image:https://www.metoliusclimbing.com/wood_grips_hold_sets.html

次は耐久性やフリクションを度外視した木製のホールドです。明らかに滑りやすくて耐久性も低そうなのですが、大丈夫?趣味全開のホールドですね。

 

f:id:Ziddorie:20181027190042j:plain

Image:https://www.metoliusclimbing.com/inside-out_holds.html

最後に紹介するのがこのインサイドアウトホールド。一見何の変哲もないポケットホールドなのですが、このホールドを取り付けるにはクライミングウォールに穴を開ける必要があるっていう、なんともジムオーナー泣かせのホールドになっています。

 

壁に穴を開けることで非常に薄いポケットホールドが設置できるってのが特色なのですが、ホールド替えのときは一体どうするんでしょうね…

 

クラシックなホールドたちが面白い!

Metoliusは老舗クライミンググッズメーカーなのでホールドのシェイプもクラシックなものが多いです。昔からあるジムに行ってみるとフリクションがなくなってツルツルになったメトリウスのホールドにあったりします。

 

最近のFlatholdやMorphoholdみたいな、まるっとしたシェイプやデカデカのホールドも少ないです。でもこういうクラシックなホールドもなかなかいいものです。ちなみにフリクションは少なめのなので、しっかりと指の力を使ってホールドを押さえつけなきゃいけません。そういったところもクラシックな感じがしますよね。

 

ジムに行けなくてMetoliusのホールドを触れなくて寂しい…って人はこのトレーニングボードをお家に設置しましょう!家でも十分強くなれますよ!