ボルダリングに挑戦するあなたの背中をポンと押したい。

2019年元旦。所感

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年が明けました。あけましておめでとうございます。(3回目)

POZNEN 3年目

ブログというものが私の生活に入ってきてもうすぐで3年になります。2年目は更新頻度を落としましたが、それでも長く続けることができているのは、この記事をも読んでくれている読者の皆さんのおかげでした。

 

私がPOZNENというボルダリング専門ブログを立ち上げた当時はボルダリングについてのウェブサイトはまだまだ少なく、ちょくちょく見ていたサイトは片手で足りるくらいでした。それが2018年では本当に様々なボルダリング専門サイトが登場するようになりました。

 

そろそろ一仕事を終えたような、かっこよく言えば使命を終えたような気持ちにもなりますが、もう少しこのブログにお付き合いしていただけたらと思います。2018年はおせわになりました。2019年も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

いろいろあった2018年

2018年に日本のボルダリング業界を揺るがす事件が起きましたね。12月末の忍者岩のチッピング事件です。私もたまに行く岩場だったので、まさかと思いました。いろいろな反応をする人が出てきました。悲しむ人、憤る人、怒りに任せて暴言を吐く人。ホームジムでもクライマー同士の話題にもなりました。

 

無論、チッピング自体、正当化される行為ではありません。ですが、今回のチッピングはいつもの(そういう言い方は悲しいですが)チッピングとは違って、有名で象徴的な課題というだけあって色々な議論が展開されています。「チッピングされた課題は登るべきではない」とか「その課題を登る=チッピング行為を公認すること」だとか。

 

一方で「チッピングされた課題を登るのはクライマーの自由」とか「そういう課題を登る=チッピングを容認することにはならない」とか。そういった議論に展開しています。むしろ今回のチッピング事件は以降の余波のほうが大きいように思います。

 

私がこの事件でイヤなのが、このチッピング事件でクライマー仲間との関係がギクシャクしてしまうことです。チッピング行為はダメなのに、その行為の捉え方でクライマーが2分されるような雰囲気が漂います。チッピングによって岩だけじゃなくてクライマー同士の関係をも壊すような事になるのは、やっぱりイヤです。

 

じっくり書きたい2019年

いきなり湿っぽい話を書きましたが、今度はこれからの話しです。私は去年、じっくり書きたい2018年という見出しを書いていたようです。結局、2018年はじっくり書くことはあまりありませんでした。なぜなら新しい記事を割と書いたから。

 

今年こそは昔の記事の加筆修正やサイトの利便性を高めるような、わざわざPOZNENに来てくれた人に何かボルダリングに役立つ気づきや情報を持って帰ってもらえるような快適なサイトづくりに取り組みたいです。

 

新しい記事を書くこともやる、昔の記事の加筆修正もやる。両方やらなきゃけ行けないってのが2019年の頑張りどころですね。

 

まだまだ続くよ

先にも書きましたが、このブログを長く続けることができたのは、このブログを読んでくれている読者の皆様がいたから。また、このブログの大部分は他の人の情報を参考にして成り立っています。末筆ながらお礼を申し上げます。

 

2018年は更新頻度を下げたので、PVもかなり下がりました。思えば2016年にこのブログを立ち上げたときは3日に1回のペース、2017年は5日に1回、そして2018年は毎週月曜日。はじめはかなりのハイペースだったなぁと今となって思います。

 

じゃあ2019年は…?月に1回?隔週に1回?まぁそのへんはこれから考えていきたいと思います。一つ決めているのはまだまだこのブログは続けるよってこと。これからもPOZNENのことをよろしくお願いいたします。