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ボルダリングの世界に飛び込むあなたの背中をぽんと押したい

真似するな危険!法律的にもアレなビルダリングとは?

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もしかして:ボルダリング
いいえ、ビルダリングです。
ボルダリングはボルダー(巨礫、大きな岩)を登るスポーツですが、ビルダリングはビル(建物)を登る法律的にも、ブラックに近いグレーなスポーツです。

日本でも海外でもやってはいけない!ビルダリングとは?

ビルダリングとは岩やクライミングウォールの代わりに建物の壁を登るエキストリームスポーツです。
ルールはボルダリングと同じ、決められた(決めた?)スタート部分をマッチしてから、これまた決められた(決めた?)ゴール部分をマッチするとゴールということになっています。

ボルダリングと同じく落下したら危険なのでクラッシュパッドを持っていきます。
そう、こんな風に。

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Buildering in London 2016 - YouTube

なんともボルダリングとはそぐわない風景…あっビルダリングだったわ、これ。

そしてスマホをいじっている女性に目もくれず登りだします。

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Buildering in London 2016 - YouTube

なるほど、この課題はアーチの形を活かしたもので、垂壁気味から始まって徐々に被っていく壁をどのように処理するかが核心のようです。
ヒールフックなどの足使いが重要になってくる課題ですね。

ゴールホールド(?)はアーチの頂上部分のようです。

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Buildering in London 2016 - YouTube

思わずスマホをいじる指が止まるくらいの予想だにしない光景!
ビルダラーにとっては建物すべてが課題に見えるのかもしれません。

ちなみにこの課題名はCloud Southで3級だそうです。

当たり前のことですが…真似しちゃダメ!

当たり前ですが、建物をよじ登ることは危険かつ迷惑ですし、不法侵入罪になるかもしれませんので絶対に日本でも日本じゃなくても真似しないでくださいね。

危険とかモラルの問題以前にボルダリングというスポーツの評判を著しく残ってしまいます。

繰り返しますが、絶対に真似しないでくださいね!

クライマーの本能をガマンしない人たち

長いことボルダリングをやっていると、ビルや建物のでこぼこがホールドに見えてきてしまいます。
エレベーターのちょっとした突起をカチ持ちしてみたり、ついつい持ちを確認してしまいます。

日常生活でも「あぁあの出っ張りガバっぽいなぁ…」と思ったりもしますが、そこは確かめたい気持ちをぐっと我慢してクライミングジムに直行しましょう!
クライミングジムの方が安全かつ快適にクライミングを楽しむことができます。間違いなく。

しかも都内だと70近いクライミングジムがあるのでこんな危険な真似しなくても、すぐにボルダリングを楽しむことができます。

今回紹介した動画

今回紹介した動画は英国、ロンドンで撮影されたものです。
さすが変態紳士の国、英国とでも言うのでしょうか…

www.youtube.com